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:【7月の12星座オーラ占い〈ふたご座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報
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西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。
ふたご座の7月の運勢
7月の総合運
7月のふたご座は、「自分の価値を見直しながら、言葉や行動で世界を広げていくこと」がテーマになりそうです。7月は、お金の使い方やあなたが持っている才能、毎日の選択に意識が向きやすく、「自分には何があるのか」をあらためて考える場面が増えるかもしれません。焦って大きな答えを出すより、今の自分ができることを一つずつ確認していくことが大切です。
一方で、行動力は高まりやすく、思いついたことをすぐ試したくなる流れもあります。近場への外出、気になる人への連絡、SNSでの発信など、小さな動きが新しい展開につながるでしょう。自分の考えを人に話すことで、思っていた以上にあなたの強みや可能性に気づけそうです。メモを取る習慣も、ひらめきを形にする助けになります。7月は、自分の持っているものを信じながら、軽やかに動いていく月。言葉にすることで、次の道が見えてきそうです。
7月のオーラカラー
7月のふたご座は、サフランイエローとグリーンが混ざり合うオーラに包まれています。明るさと成長の気配が同時にあり、7月は新たな扉が見えやすいタイミングです。これまで触れてこなかった世界に足を踏み入れることで、心がふっと広がるでしょう。新しい学び、違うジャンルの人との会話、普段なら選ばない場所への外出など、小さな冒険がこのオーラをさらに鮮やかなものにし、運気を呼び込んでいきます。
一方で、オーラの奥には茶色の影が見えています。これは目の前のことに固執し、視野が狭くなりやすいサイン。「こうでなければならない」と思い込むほど、せっかくの新しい流れを受け取りにくくなるかもしれません。7月は、正解をひとつに決めつけるより、いくつかの可能性を並べて見てみることが大切です。茶色の重たさがゆるむほど、サフランイエローとグリーンの軽やかな成長力が広がっていくでしょう。
運を導くアクション
新しい扉を開きやすい日。未経験の分野を調べる、知らない街を歩く、いつもと違う人の話を聞くなど、視野を広げる行動が吉です。
行動すべき日は?
7月10日、7月29日
「自分らしさ」とは?
悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。
私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。
しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?
「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。
その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。
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illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp
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