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:【スマホ写真が溜まる悩みを解決】「みてね」×「OKURU」で子どものアルバムづくり。思い出が一冊の本になる贅沢
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こんにちは! 暮らし部ブロガーの山根さおりです。
娘が生まれてから、気づけばスマートフォンの中は写真でいっぱい。
いつかアルバムにまとめたいと思いながら、なかなか手をつけられず……。
昨年ようやく、そんな写真たちを生まれてから2歳までの思い出としてフォトブックにまとめました。
今回は、スマホひとつで手軽にできたアルバムづくりと、手に取れる形に写真を残して感じたことをご紹介します。
「みてね 」と「OKURU」で
手軽にアルバムづくり
アルバムづくりに使っているのは、家族アルバムアプリ「みてね」と、フォトブックサービス「OKURU」のアプリ。
2つのアプリが連携しているので、日々撮りためた写真もスマホひとつで手軽にアルバムにまとめることができます♪


作りたい期間を指定すると、写真が自動で並び、アルバムの形に。あとはお気に入り写真を選んだり、調整するだけ。
たくさんの写真を整理するのは大変そう…と、つい後回しにしていたアルバムづくりも、思っていたよりずっとスムーズに完成!
そして今年もまた1冊、3歳の思い出をまとめたアルバムが増えました。

写真をずっときれいに残せる銀塩プリントを採用したフォトブックなのだそう。いつまでも大切に守りたい思い出だから、うれしいポイントです。
アルバムの最後には、あとがきにしてメッセージを残せるのも嬉しいポイント。わが家では、その頃の娘の様子や成長を見守る中で感じたことを言葉にして添えています。

写真だけでは残せないそのときの気持ちも大切な記録に。
画面越しとは違う温もり。
ページをめくる贅沢な時間
スマホがあれば、いつでも写真を見返せる便利な時代。それでも、ふとアルバムを手に取って、ゆっくりページをめくる時間には、また違ったよさがあります。


娘がアルバムを開いて、楽しそうにページをめくる姿もほほえましい。
小さかった頃の写真に興味津々です。
娘の写真を眺めながら、そのときの出来事や、写真には写っていない当時の感情を思い出したり。
祖父母が遊びに来たときには、一緒にアルバムを開いて、懐かしい思い出に花が咲くことも。
ひとりでゆっくり思い出に浸ったり、家族と懐かしさを分かち合ったり。そんな時間が、ちょっぴり贅沢に感じられます。

何気ない日常の風景が、大切な一枚に
アルバムづくりで大切にしたのは、お出かけ先で撮った特別な日の写真だけでなく、家の中で過ごす何気ない日常の風景も残すこと。

ベッドでくつろぐ姿や、無邪気に遊ぶ様子。背景に写る部屋の様子も含めて、そのときの暮らしが詰まった大切なワンシーン。
いつか娘が大きくなって、このアルバムを開いたときに、何気ない日常の景色の中から、たくさんの愛に包まれて育った日々を感じてもらえたらうれしいです。
特別な日も、何でもない一日も。今しかない日々の景色を、これからも形に残していきたいと思います。
インテリアコンサルタント
山根さおり

子育て中×賃貸暮らしでも「らしく暮らす」をテーマに、インテリアを通して日常に小さなときめきを仕掛ける工夫を発信中。普段はインテリアショップに勤務しながら、リンネル暮らし部ブロガーとして活動中。
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