LIFESTYLE
:【ファミ家事とは?】 家族みんなで暮らしをまわす。子どもの自立を促す片づけと仕組みづくり
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はじめまして。家族みんなで暮らしをまわす仕組み「ファミ家事」を提案している、リンネル暮らし部ブロガーのアリカです。
中学生の姉妹と小学3年生の息子、そして転勤族の夫と滋賀県の一軒家で暮らしています。
毎日続く家事や育児。「どうしてお母さんばかりが全部把握して、指示を出さなきゃいけないんだろう……」と、ひとりで抱え込んで疲れてしまった経験はありませんか?
わが家がそんな毎日を手放すきっかけになったのは、末っ子が1歳のときに訪れた夫の単身赴任でした。
今回は、不安のなかで幼い子どもたちの「小さな手」を頼ることから始まったわが家の「ファミ家事」の原点と、子どもが自分で動ける環境づくりのヒントをご紹介します。
家族が自分で動ける仕組みづくり。
子ども自身が把握できる配置の工夫

玄関クローゼットの身支度コーナー
お出かけ前に、ハンカチや靴下などの身支度に必要なものが揃います
家族みんなで暮らしをまわすために、私が大切にしているのが、片づけをベースに環境を整えることです。
たとえば、子どもの身支度。
毎朝「準備できた?」「あれ持った?」と声をかけ続けるのではなく、子ども自身が必要なものを把握し、自分で準備できる環境をつくる。
使うものの置き場所や、準備から片づけまでの流れをわかりやすくすることも、そのひとつです。
家族が自分で動けるようになると、親がすべてを把握して指示を出さなくてもよくなります。
片づけは、家をきれいにするためだけのものではありません。
家族それぞれが自分のことを自分でできるように、そして、みんなで暮らしをつくっていけるようにするための土台だと考えています。
お母さんひとりが頑張らない。
「ファミ家事」で育む心地よい家族の時間
家族の人数も、生活リズムも、心地よい暮らしの形も、それぞれ違います。
だからこそ、誰かひとり(おもにお母さん……になりがちですね)だけが頑張り続けるのではなく、家族に合った環境や仕組みを整えながら、みんなで暮らしをつくっていきたい。
家事をこなすことだけを目指すのではなく、その先にある家族との時間も大切にしたいと思っています。
これからこのブログでは、わが家の片づけや環境づくり、家族みんなで暮らしをまわすための工夫をお届けしていきます。
みなさんのご家庭でも、「これならできそう」と思えるヒントが見つかったらうれしいです。
ファミ家事プランナー
アリカ

3人の子どもを育てながら、家族みんなで暮らしを回す仕組みづくりを発信。子どもの成長とともに変化する暮らしを楽しみながら、片づけや家事の工夫を綴っています。リンネル暮らし部ブロガーとしてブログを発信中。
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