FOOD
:【有賀 薫さんの「鶏団子とトマトのコロコロ鍋」レシピ】〆のパスタまで絶品!
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冬になると食べたくなるのはお鍋!
料理が温かいのはもちろん、
みんなで同じ鍋を囲む時間にも、ほっこりした気持ちになりますよね。
バリエーション豊富にもっと気軽に楽しめるようにスープ作家の有賀 薫さんが鍋の新しい味わいや楽しみ方を提案します。
今回ご紹介するのは、鶏団子とトマトのコロコロ鍋。
丸い具材が見た目にもかわいい濃厚トマト鍋です。
鶏団子とトマトのコロコロ鍋
酸味が穏やかなジュースと甘いミニトマトを合わせた、
うまみが濃いトマト鍋を下地にすれば、〆のパスタも美味。
⚫︎材料(2~3人分)
鶏ひき肉…250g
玉ねぎ…1/4個
プレーンヨーグルト…大さじ1
|A
|塩… 小さじ1/3
|こしょう…少々
ミニトマト…1パック
マッシュルーム…1パック
キャベツ…180g(1/4~1/6個)
ホールコーン(冷凍)…100g
トマトジュース(食塩不使用)…1パック(200mL)
塩…小さじ1
⚫︎作り方
①玉ねぎはみじん切りにしてラップに包み、電子レンジ(600W)で1分ほど加熱し、冷ます。キャベツは手でちぎる。
②ボウルに鶏ひき肉、Aを加えてよく練り、玉ねぎ、ヨーグルト、水 大さじ1を加えてよく混ぜ、好みの大きさに丸める。
③鍋に水 500mL、トマトジュース、塩を加えて中火にかけ、煮立ったら②を加え、表面が白くなったらキャベツ、マッシュルームを加えて弱 火にし、10分ほど煮 込む。 仕上げにミニトマト、コーンを加えてひと煮立ちさせる。
スープパスタ

スープ感覚で食べられるので、翌日の朝ごはんにもぜひ。フリッジやペンネなどの好みのショートパスタ50gを袋の表示より短い時間でゆで、鍋の残りのスープに加えて煮込む。仕上げに粉チーズを。
有賀 薫さんのスープ鍋
3つのポイント
POINT
1
さまざまな食材のうまみを凝縮

具材のうまみを足して味わいを深めるのが、鍋の基本。具材が多くても、切らなくて済む食材や切りやすい食材、煮えやすい食材で調理をラクに。
POINT
2
〆は自由な発想で楽しむ

食材が加わって鍋のうまみもさらに増し、鍋つゆも最後まで味わえる「〆」はマストで。〆から鍋の内容を考えると、鍋も〆も全力で楽しめます。
POINT
3
シンプルな鍋はたれで満足感を

家庭料理だから、鍋をシンプルにつくりたい日もあるはず。食材が少ない分、よく合う風味のたれを加えることで足りないうまみを簡単にプラス。
このレシピを教えてくれたのは…
スープ作家・
有賀 薫さん

スープ作家。シンプルで素材の味を生かしたスープや、料理・暮らしについてのアイデアを各種媒体やイベントで発信。『スープ・レッスン』(プレジデント社)『有賀薫の豚汁レボリューション』(家の光協会)など、著書多数。
cooking : Kaoru Ariga photograph: Hiromi Kurokawa styling :Tomoko Kubota composition&text : Kaori Akiyama
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
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