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:【6月の12星座オーラ占い〈ふたご座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報
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西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。
ふたご座の6月の運勢
6月の総合運
6月のふたご座は、「初夏の軽やかな空気の中で、自分らしく動き出していくこと」がテーマになりそうです。
気持ちも軽く、外の世界へ意識が向きやすい時期です。6月は、頭の中で考え続けるより、まず外へ出ることが大切。気になっていたカフェに行く、少し遠くの街に出かけてみる、公園や書店に立ち寄る。そんな何気ない外出の中に、気分を変えるきっかけや新しいひらめきがありそうです。また、体を動かすことも運気を明るくしてくれるでしょう。ひと駅分歩く、朝や夕方に散歩をする、軽くストレッチをする。そんな小さな動きが、心の重さを流し、ふたご座らしいのびやかさを取り戻してくれます。6月は、動くことで自分らしさが戻ってくる月。初夏の風を味方にしながら、あなたの魅力を自然に広げていきましょう。
6月のオーラカラー
6月のふたご座は、明るいイエローのオーラに包まれています。夏の入り口のような高揚感があり、外へ出るほど運気が舞い込みやすいタイミングです。6月は、家の中で考え続けるより、景色の変わる場所へ出かけたり、体をよく動かしたりすることが大切です。人との会話、外の空気、移動の中で入ってくる刺激が、そのままふたご座らしい幸運を運んできてくれるでしょう。ふと立ち寄った場所でうれしい発見があるかもしれません。
一方で、オーラの奥には濃い緑色の点々が見えています。これは無意識のまま時間が過ぎやすいサイン。気がついたらSNSや情報に時間を取られてしまい、本当に大切なことに気持ちを使えていないことがあるかもしれません。6月は、頭を刺激し続けるものを少し減らしてみることが大切です。外へ出て体を動かす時間を増やすほど、明るいイエローの軽やかさが戻り、運の流れもよりはっきり感じられるでしょう。
運を導くアクション
外に出るほど運が動きやすい日。散歩や軽い運動、気になる場所への外出、人と会う約束を入れるなど、体を動かしながら世界を広げる行動がおすすめです。
行動すべき日は?
6月10日、6月23日
「自分らしさ」とは?
悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。
私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。
しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?
「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。
その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。
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illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp
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