FOOD
:【腸活に!発酵そうめんレシピ】ねばねば食材とキムチで内側から健やかに:エダジュンさんのととのい麺
FOOD
:
暑い夏に食べたくなるのは、つるんと喉ごしのいい麺! 発酵パワーで元気をチャージする食材と、食べやすい麺で夏を乗り切って。
ラクに作れて、夏の不調を食材の力でケアする「納豆、ツナ、キムチ、オクラのふわふわ腸活そうめん」のレシピを、料理研究家のエダジュンさんに教えてもらいました。
このレシピを教えてくれたのは

管理栄養士。手に入りやすい食材を使った作りやすいレシピで人気。雑誌、書籍などで活躍し、料理教室を主宰。アジアの料理やハーブを使ったレシピも得意で、「パクチーボーイ」の名義でも活動中。著書に『たんぱく質たっぷり やせつまみ100』(主婦と生活社)、『薬味ハーブごはん』(主婦の友社)など。
納豆、ツナ、キムチ、オクラの
ふわふわ腸活そうめん
発酵食品とねばねば食材で、夏に疲れた腸が喜ぶ麺。
ふわふわに混ぜた卵とそうめんが、やさしい新食感。
材料(2人分)
そうめん…2束(100g)
納豆…1パック(40g)
ツナ缶(水煮)…1缶(70g)
白菜キムチ…80g
オクラ…4本
卵…2個
しょうゆ…大さじ1
納豆菌が夏疲れした腸内環境をととのえ、良質な大豆たんぱく質を多く含み、夏の元気をささえてくれる食材。ビタミンB2なども豊富に含む。
⚫︎キムチ
腸活には欠かせない、発酵食品。唐辛子が胃酸の分泌を促して消化を助け、食欲のない日におすすめ。血流アップや発汗で体を冷ます効果も。
⚫︎オクラ
食物繊維が豊富。ねばねば成分が胃腸の粘膜を保護してくれるので、弱った胃腸を保護。抗酸化作用のあるβ-カロテンなども多く含まれる。
作り方
❶納豆はよく混ぜる。ツナ缶は缶汁をきる。
❷鍋にたっぷりの湯を沸かし、オクラを入れて2分ほどゆで、水けをきって小口切りにする。同じ湯にそうめんを入れて袋の表 示通りにゆで、水で洗って氷水にさらし、水けをしっかりときる。
❸ボウルに卵を割り入れ、しょうゆを加えて全体が泡立つまでよく混ぜる。そうめんを加えて絡め、器に盛り、❶、オクラ、キムチをのせる。
エダジュンさんのととのい麺レシピはこちらもチェック!
cooking:Edajun photograph:Nao Shimizu styling:Mariko Nakazato edit & text:Kaori Akiyama cooperation:UTUWA
リンネル2026年9月号
※文章・画像の無断転載はご遠慮ください
おすすめ記事 RELATED ARTICLES
Recommend
SNAPRanking
DAILY
/
WEEKLY





































