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:【家にあるもので絶品! 秋のさつまいも炊き込みごはん】 ザーサイの発酵のうまみが隠し味! :レシピ 大塚佑子さん
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レシピ通りの材料がそろっていなくても、冷蔵庫にある食材や常備食材でおいしい料理がパッと作れたら……。今、話題の『アルモンデごはん』なら、食材ありきで料理を自由に組み立てられるコツが満載です。
秋といえば、さつまいも! 「アルモンデ料理研究家」の大塚佑子さんに、さつまいもを使った「あるもんで」できるレシピ、「さつまいもとザーサイの炊き込みごはん」を教えてもらいました。
Q 秋のおすすめの
簡単アルモンデレシピは?

A 甘〜い旬の「さつまいも」には
うまみたっぷりのザーサイを合わせて!

「さつまいもとザーサイの炊き込みごはん」の作り方
さつまいもの甘みにザーサイの塩けとうまみがいいアクセントに!
さつまいもは皮つきのままで調理したほうが、香りがより立って、さつまいもらしい色合いも楽しめます。
材料(2人分)
・さつまいも…中1/2本
・ザーサイ(味つき)…25g
・米…2合
作り方
❶ さつまいもは皮つきのまま1cm角に、ザーサイは5mm角に切る。


【POINT】
余った塊は、ラップで包むか保存袋に入れ冷蔵庫で2ヶ月ほど保存可能。切ってしまったものは1週間ほどで使い切って。
❷ 米は研いでざるに上げ、炊飯器の内釜に入れる。①をのせ、水360mLを注ぎ入れ、普通に炊く。
❸ 炊き上がったら、しゃもじで全体をさっくり混ぜる。
完成! 秋の味覚を贅沢にいただきます

香ばしいおこげができたら、さらにおいしい!
\おうちにある食材でアレンジOK!/
さつまいも→里いもでも代用OK!
ザーサイ→油揚げやがんもどきでも代用OK!(塩分を足してください)
ザーサイが余ったら、水にひたして塩抜きをし、ごま油で炒めると酒のつまみにぴったり。肉といっしょに炒めると、具にも味のアクセントにも! 角切りなど刻んでスープに入れると、ザーサイのうまみが出て“だし代わり”にもなります。

現在発売中の『リンネル』11月号では、
「アルモンデレシピ」をご紹介!

「家にレシピ通りの材料がないから、作れない」……そんな材料の縛りや作り方の思い込みが、毎日の料理を辛くしていませんか? でも、「あるもので」その日の気分に合う料理をパッと作れたら、料理がぐんとラクになります。
『リンネル』11月号「今日から家にアルモンデごはん」では、「アルモンデ料理家」の大塚佑子さんが登場! 食材ありきで、料理がパッと作れる3つのコツ「どんな材料も受け止める、万能料理の“型”」「眠りがちな調味料と乾物の活用テク」「こってり・あっさりの味つけの仕方」を応用がきくレシピとともに教えてもらいました。もう献立悩みにさよなら!
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cooking:Yuko Otsuka photograph:Aya Sunahara styling:Hiroko Nakada text:Kaori Akiyama
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旬のさつまいもの炊き込みご飯が大好きです。ときにはザーサイと組合せてみるのもおすすめ。
ザーサイの塩けがさつまいもの甘みを引き立ててくれますし、実は植物性の乳酸発酵食品なのでうまみもたっぷり。
ザーサイは「塊」で買うと安く、塩抜き前なら密封して冷蔵庫で2ヶ月ほど保存可能です。塩抜き後は冷凍保存してください。