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:【有賀 薫さんの「コンポタフォンデュ鍋」レシピ】 野菜はせいろで蒸すだけ! みんなで盛り上がる楽しい鍋
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寒くなったら食べたくなるのは、やっぱりお鍋!
野菜もタンパク質も手軽に摂れるからうれしいですよね。
バリエーション豊富に、気楽に楽しむために
スープ作家の有賀 薫さんが鍋の新しい味わいや楽しみ方を提案してくれました。
今回ご紹介するのは、コンポタフォンデュ鍋。
定番の鍋に飽きたときにもおすすめなのでぜひ試してみて!
コンポタフォンデュ鍋
具材ごと鍋で煮ないで、鍋のコーンポタージュにつけて食べれば大盛り上がり。
野菜はせいろで蒸せば、そのまま食卓に出せます。
⚫︎材料(2~3人分)
クリームコーン缶(400g)…大1缶
玉ねぎ…1/2個
牛乳…200mL
小麦粉…大さじ2
塩…小さじ1/2
サラダ油…大さじ2
ピザ用チーズ…50g
[具材]
|サラダチキン(市販)…1枚
|じゃがいも…1個
|にんじん…小1本
|ブロッコリー…1/2個
⚫︎作り方
①玉ねぎはみじん切りにする。じゃがいも、にんじん、ブロッコリー、サラダチキンは一口大に切る。
②鍋にサラダ油を中火で熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒め、小麦粉を振り入れて粉けがなくなるまでよく炒める。 火からおろし、水200mLを少しずつ加えながら混ぜる。 再び中弱火にかけ、クリームコーン缶、牛乳、ピザ用チーズの順に加えて温め、塩で味を調える。
③じゃがいも、にんじん、ブロッコリーは火が通るまでせいろで蒸し(またはゆでて器に盛り)、サラダチキンを添える。
④食卓で②を温め、③の具材をつけたり、鍋の中に加えて温めたりしながらいただく。
こんがりトーストパン!

香ばしく焼いたパンにコーンポタージュをたっぷりとつけて。厚切りの食パン1枚にバターをつけてトーストし、食べやすい大きさに角切りに。取り分けたコンポタに浸して(またはつけて)いただく。
有賀 薫さんのスープ鍋
3つのポイント
POINT
1
さまざまな食材のうまみを凝縮

具材のうまみを足して味わいを深めるのが、鍋の基本。具材が多くても、切らなくて済む食材や切りやすい食材、煮えやすい食材で調理をラクに。
POINT
2
〆は自由な発想で楽しむ

食材が加わって鍋のうまみもさらに増し、鍋つゆも最後まで味わえる「〆」はマストで。〆から鍋の内容を考えると、鍋も〆も全力で楽しめます。
POINT
3
シンプルな鍋はたれで満足感を

家庭料理だから、鍋をシンプルにつくりたい日もあるはず。食材が少ない分、よく合う風味のたれを加えることで足りないうまみを簡単にプラス。
このレシピを教えてくれたのは…
スープ作家・
有賀 薫さん

スープ作家。シンプルで素材の味を生かしたスープや、料理・暮らしについてのアイデアを各種媒体やイベントで発信。『スープ・レッスン』(プレジデント社)『有賀薫の豚汁レボリューション』(家の光協会)など、著書多数。
cooking : Kaoru Ariga photograph: Hiromi Kurokawa styling :Tomoko Kubota composition&text : Kaori Akiyama
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
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