LIFESTYLE
:【日々の食卓を支えるキッチンツアー:モデルAYUMIさん】 おいしいシンプルごはんが生まれる、キッチンの収納・道具・調味料
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発酵食品やローフードに目覚めてから、シンプルなごはん作りが定番だという、モデルのAYUMIさん。
日々のごはん作りを支える、キッチンを大公開! コンパクトなのに使いやすい、動線を考え抜いたキッチンの仕組みや収納、シンプル調理に欠かせない愛用の道具と調味料も拝見しました。
モデル AYUMIさん
AYUMIさんが台所に立つ時間割

朝と夜にAYUMIさんが
台所に立つタイムスケジュール
【朝】
6:30 起床
↓ ・歯磨き、洗濯機を回して、その後、キッチンへ
↓ ・ごはんを炊く/お弁当作り/朝食作り
↓ ・家族それぞれが朝ごはんを食べる
↓ ・片付け
8:30 終了
【夜】
19:00 夕食の支度を始める
↓
20:00 だいたいこの辺りの時間までに仕上げ
↓
家族の帰宅時間に合わせて、20〜22時ぐらいに夕食を囲む
ごはん作りは気負わず、ゆるやかに
家にいるときは、キッチンにほとんど立っているという、AYUMIさん。リビングダイニングとひとつなぎの空間にあるキッチンは、家の中心でもあります。
家族のために毎日ごはんを作りますが、子どもが大学生と高校生になって、日々の時間の流れがだいぶ変わったそう。
子どもが小さかったときには、16時台から支度を始めて18時には夕食と規則正しかったのですが、大学生と高校生になって帰宅の時間も遅くなり、夕食の時間も後ろ倒しに。今では、夕食の支度をゆっくり始めて、20時ごろまでにできていればいいぐらい。気負わず料理ができるようになりました。
朝は朝食用のごはんと味噌汁、子どものお弁当を作り、果物を用意しますが、起床時間もちょっと遅くなりましたね。

家事がラクになる、動線と収納の工夫
ほしいものにパッと手が届く、
ものの位置を最適化

コンパクトなのに動きやすく、収納力も高い、AYUMIさんのキッチン。コックピットのように、手をのばすだけ、後ろを振り返るだけで、歩き回ったり探さずに必要なものをすぐ手にとれて、スムーズ。これも、キッチン内の動線が考え抜かれているからこその配置です。
コンロ後ろの引き出しは…

コンロの真後ろにある収納棚の引き出しには、菜箸やキッチンばさみ、しゃもじなどの調理道具、カトラリーがまとめられています。きちんと区切られていて、迷うことなくしまえるので、いつでもスッキリ。
コンロ横の引き出しは…

コンロの右脇には、小さな容器に詰め替えた塩や砂糖、こしょうなどのスパイス、しょうゆを入れたしょうゆ差しなど、定番調味料がスタンバイ。コンロでの調理中などにもさっと取り出せる位置に引き出しがあり、ノンストレス。余裕があるので、ものも見やすい!
カウンターの目の前に食卓!


家族みんなで囲む食卓はキッチンカウンターの目の前。出来上がった料理をそのまま渡したり片づけたりと、配膳がしやすく、調理しながら会話もできるところが気に入っているそう。
収納力抜群! ものが隠れてスッキリ!
オーダーの壁面棚が活躍

調理道具や器、家電など……いろいろなものでキッチンはついごちゃつきがち。
でも、AYUMIさんのキッチンはいつもスッキリと保たれています。その秘密は、背面に造り付けた白いキャビネット。
「ガスオーブンも設置できるように、こだわりました。扉付きなので、ものの気配を消せるところもお気に入りです」
奥まで有効活用できる引き出し式が便利です!

扉の奥には、器や鍋、コーヒーメーカーやスープメーカーなどの家電などがたっぷり収納。
「下4段を引き出し式にしたので、奥まで細かいものを収納しても取り出しやすくて、使いやすいんです。収納力も上がりました。使い始めてから引き出しの便利さを実感して、上の段まですべて引き出しにしたらよかったなぁと思っています」
日々の料理に大活躍!
AYUMIさんの愛用キッチン道具

左から、カンダの「kan リング付盆ザル」、亀の子束子の「パームチビッコ」、山崎実業の「お玉&鍋ふたスタンド タワー」、有次の「アルミ お玉 浅型」
小回りのきく、いい道具があると、調理のストレスも激減!
AYUMIさんがリアルに愛用する、4つのキッチン道具を紹介してくれました。
愛用の道具、ここが便利です!
[ITEM 1]
カンダ 「kan リング付盆ザル」

「昔ながらの竹の盆ざると同じように使えます」という、カンダの「kan リング付盆ザル」。
「野菜を洗って皿にのせて水切りしたり、切った野菜をのせたり、ゆで野菜の粗熱をとったり……。大活躍です!」
[ITEM 2]
亀の子束子 「パームチビッコ」

亀の子束子の「パームチビッコ」は、たわし部分が長さ7㎝、幅5㎝のかわいいミニサイズ。
「小さなサイズだから、小回りがきいて洗いやすいんです。根菜やフルーツの皮を洗うときによく使います」
[ITEM 3]
山崎実業 「お玉&鍋ふたスタンド タワー」

調理のときに意外と困るのが、使い途中の菜箸やお玉、計量スプーン、鍋のふたなどのキッチン道具の置き場。山崎実業の「お玉&鍋ふたスタンド タワー」はちょい置きに最適!
「重みがしっかりあるので、鍋のふたなどを置いても倒れたりせず、キッチン台がスッキリと使えます」
[ITEM 4]
有次 「アルミ お玉 浅型」

毎日作る味噌汁をお椀によそうのに愛用しているのが、京都の包丁・調理道具の老舗店、有次で買い求めた「アルミ お玉 浅型」。
「軽くて、スムーズに注げます。名前を彫ってもらえるのもうれしい! 愛着が湧きますよ」
「我が家の味」を作る
頼れる調味料

●塩
AYUMIさんの料理に欠かせないのが、自然塩。
「沖縄の『粟國の塩』(手前)はまろやかな塩みとうまみがあるので、以前から調味に使っています。そのほか、旅先で買い求めたおいしい塩を使い比べるのも楽しいですよ」。
パスタをゆでるなど、多めの量を使うときには、価格とのバランスも考えて使い分け。同じく沖縄の「シママース」(手前)を使っているそう。
●しょうゆ麹
もうひとつ、お手製のしょうゆ麹(左から2番目)も味付けに大活用。「砂糖などを加えなくても、これだけで味が決まります」
●油
アルチェネロの「オーガニックEXVオリーブオイル」(左)やアムリターラの「古式圧搾なたね油」(左から3番目)
●酢・ビネガー
アムリターラの「玄米黒酢」(右から3番目)、ヴァルヴェッロの「有機アップルサイダービネガー」(右から2番目)、マルピーギ社のホワイトバルサミコ「プレリバート」(右)を使い分けています。
愛用調味料で作る!
しょうゆ麹+酢+オリーブオイルの
自家製即席ドレッシング

サラダのドレッシングは、手作りのしょうゆ麹と好みのビネガー、オリーブオイルを1:1:2の割合で合わせて即席で作ったものが定番。うまみもたっぷりで、発酵食品もとれて一石二鳥!
愛用調味料で作る!
「塩だけ」おかず


うまみのある塩があれば、浅漬けや野菜のグリルも塩だけで旬の野菜をしっかり味わえます。
左は季節の野菜で作る浅漬け。塩にしょうがと昆布もプラスすればもっと味わい深くなります。
右はオーブン焼きにする野菜。焼く前に軽く塩とオリーブオイルで和えておくとしっとりおいしく焼きあがります。
AYUMIさんのごはん作りの様子を
動画でも大公開!
『リンネル』6月号(4月20日発売)で紹介する、AYUMIさんちの夕食献立4品「鶏肉と彩り野菜のオーブン焼き」「野菜の浅漬け」「きんぴらごぼう」「柑橘とリーフのサラダ」の調理シーンを、リンネル公式YouTube「リンネルチャンネル」で公開中!
AYUMIさん流シンプルごはん作りの様子をぜひチェックしてみてください。
こちらもチェック!
photograph:Yuta Seki text:Kaori Akiyama
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。
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