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:【紫キャベツのザワークラウトの作り方】夏にうれしい酸味が◎ :真藤舞衣子さんの発酵と酸味のレシピ
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湿気が多いと体も重く、食材も傷みがち……そんな梅雨こそ、発酵や酸味の力を味方に!
この時期におすすめしたい、発酵野菜の簡単ストックとアレンジごはんのレシピを料理家・真藤舞衣子さんがお届けします。
乳酸発酵でまろやかな酸味を
紫キャベツのザワークラウト
材料(作りやすい分量)
紫キャベツ…1玉(約 1kg)
塩…20g(キャベツの重量の2%)
ローリエ…1枚
赤唐辛子(種を除く)…1本
保存:冷蔵で6か月ほど(保存容器に入れる)
作り方
❶キャベツは4等分に切って芯を取り除き、せん切りにする。
❷ボウルに❶、塩を入れてしんなりするまでよくもみ込む。
❸❷をポリ袋に入れてローリエ、赤唐辛子を加え、空気を抜いて袋の口を結ぶ。常温*で3日~1週間ほど漬け、酸味が出てきたら軽くもんででき上がり。
※直射日光を避けた場所に置き、発酵の進み具合を毎日確認してください
POINT


このレシピを教えてくれたのは…
料理家・
真藤 舞衣子さん

体を整えて元気にする発酵料理レシピが人気。著書に『体にうれしい!かんたん米麹レシピ』(宝島社)、『つくりおき発酵野菜のアレンジごはん』(主婦と生活社)、『発酵美人になりませう。』(宝島社)『真藤舞衣子の梅仕事と四季の保存食』(扶桑社)など多数。
cooking:Maiko Shindo photograph:Tadaaki Omori styling:kyoko Komai text:Kaori Akiyama
リンネル2026年7月号
※文章・画像の無断転載はご遠慮ください。
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漬けるときにはポリ袋で。汁もれを防ぐために厚手の袋を選びましょう。口を結ぶ前に、中の空気をしっかり抜いて。保存容器で保存すると、取り出しやすくて便利。