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:「鶏肉の南蛮漬け」の作り方。玉ねぎのピクルスをたっぷり絡めてさっぱり食べやすく:真藤舞衣子さんの発酵と酸味レシピ
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作り置きしておくと便利な「玉ねぎのピクルス」は、そのまま食べるだけでなく、さまざまな料理に活用できる万能ストックです。
今回は、料理家・真藤舞衣子さんが、玉ねぎのピクルスを使った「鶏肉の南蛮漬け」をご紹介。甘酢のまろやかな酸味が鶏肉によくなじみ、後味はさっぱり。食欲をそそる、夏にもぴったりの一皿です。
味のなじみも最高
鶏肉の南蛮漬け
そのまま和えるだけで、甘酸っぱい漬け汁代わりに。鶏むね肉もやわらかに。
材料(作りやすい分量)
鶏むね肉…300g
塩麹…大さじ1
片栗粉…適量
「玉ねぎのピクルス」…150g
セロリ…1本
赤唐辛子(ちぎる)…1本分
塩、黒こしょう…各適量
米油…大さじ2
作り方
❶セロリは斜め薄切りにし、葉は食べやすく切る。鶏肉はそぎ切りにし、塩麹をもみ込み、片栗粉をまぶす。
❷フライパンに米油を中火で熱し、鶏肉を並べ入れ、片面2~3分ずつ焼く。
❸ボウルにセロリを入れて塩少 々(分量外)を加え、よくもんで水けをきり、「玉ねぎのピクルス」、赤唐辛子を加える。
❹❶を加えてよく混ぜ合わせ、塩、黒こしょうで味を調える。
このレシピを教えてくれたのは…
料理家・
真藤 舞衣子さん

体を整えて元気にする発酵料理レシピが人気。著書に『体にうれしい!かんたん米麹レシピ』(宝島社)、『つくりおき発酵野菜のアレンジごはん』(主婦と生活社)、『発酵美人になりませう。』(宝島社)『真藤舞衣子の梅仕事と四季の保存食』(扶桑社)など多数。
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cooking:Maiko Shindo photograph:Tadaaki Omori styling:kyoko Komai text:Kaori Akiyama
リンネル2026年7月号
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