FOOD
:「まぐろとアボカドのポキ丼」の作り方。 玉ねぎのピクルスが隠し味:真藤舞衣子さんの発酵と酸味の仕込みごはん
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作り置きしておくと便利な「玉ねぎのピクルス」は、さまざまな料理のおいしさを引き立ててくれる万能な常備菜です。
今回は、料理家・真藤舞衣子さんが、玉ねぎのピクルスを使った「まぐろとアボカドのポキ丼」をご紹介します。
みじん切りにしたピクルスが、まぐろやアボカドのうま味をやさしくまとめ、味わいに爽やかなアクセントをプラス。ほどよい酸味のおかげで最後まで飽きずに楽しめる、満足感のある一杯です。
最後まで飽きないおいしさ
まぐろとアボカドのポキ丼
みじん切りにしたさわやかなピクルスが、まぐろやアボカドなどの味のまとめ役。
材料(2人分)
まぐろの刺し身(さく)…1さく(150g )
アボカド…1個
「玉ねぎのピクルス」…20g
にんにくのすりおろし…1かけ分
しょうゆ…大さじ1と1/2
みりん…大さじ1
ごはん…2 杯分
白いりごま…適量
作り方
❶アボカド、まぐろは1.5㎝角に切り、「玉ねぎのピクルス」はみじん切りにする。
❷ボウルにまぐろを入れ、しょうゆ、みりん、にんにくを加えて和える。10分ほどおき、「玉ねぎのピクルス」、アボカドを加えて混ぜ合わせる。
❸器にごはんを盛り、❷をのせ、いりごまをかける。
このレシピを教えてくれたのは…
料理家・
真藤 舞衣子さん

体を整えて元気にする発酵料理レシピが人気。著書に『体にうれしい!かんたん米麹レシピ』(宝島社)、『つくりおき発酵野菜のアレンジごはん』(主婦と生活社)、『発酵美人になりませう。』(宝島社)『真藤舞衣子の梅仕事と四季の保存食』(扶桑社)など多数。
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cooking:Maiko Shindo photograph:Tadaaki Omori styling:kyoko Komai text:Kaori Akiyama
リンネル2026年7月号
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