FOOD
:「ザワークラウトのチキンサラダ」のレシピ。パリッと焼いたお肉と酸味が相性抜群:真藤舞衣子さんの発酵と酸味のレシピ
FOOD
:
「疲れやすい夏の体も、発酵や酸味が元気にしてくれます」と語るのは、発酵に造詣の深い料理家・真藤舞衣子さん。 野菜を塩でもんで乳酸発酵させたり、発酵調味料や酢で漬けたりして作る“発酵野菜のストック”は、毎日の食卓で手軽に発酵を楽しめる常備菜です。
回は、その中から乳酸発酵でまろやかな酸味を引き出した「紫キャベツのザワークラウト」を使ったチキンサラダのレシピをご紹介します。
鶏もも肉もヘルシー
ザワークラウトのチキンサラダ
材料(1~2人分)
鶏もも肉…1枚(約300g)
塩麹…大さじ1
こしょう…適量
紫キャベツのザワークラウト…50g
ケール…2枚
にんじん…1/3本
カッテージチーズ…大さじ2
レモン汁、オリーブオイル…各大さじ1
作り方
❶にんじんは2㎜幅の細切りにし、ケールは食べやすい大きさにちぎる。鶏肉の身側に塩麹をもみ込み、こしょうをまぶす。
❷フライパンに鶏肉を皮目から入れて弱火にかける。皮がパリッと焼けたら、上下を返して2分ほど焼く。取り出して、食べやすい大きさに切る。
❸ボウルに「紫キャベツのザワークラウト」、ケール、にんじんを合わせ、レモン汁、オリーブオイルを加えて和える。
❹❸を器に盛り、カッテージチーズ、❷を添える。混ぜ合わせていただく。
このレシピを教えてくれたのは…
料理家・
真藤 舞衣子さん

体を整えて元気にする発酵料理レシピが人気。著書に『体にうれしい!かんたん米麹レシピ』(宝島社)、『つくりおき発酵野菜のアレンジごはん』(主婦と生活社)、『発酵美人になりませう。』(宝島社)『真藤舞衣子の梅仕事と四季の保存食』(扶桑社)など多数。
cooking:Maiko Shindo photograph:Tadaaki Omori styling:kyoko Komai text:Kaori Akiyama
リンネル2026年7月号
※文章・画像の無断転載はご遠慮ください。
おすすめ記事 RELATED ARTICLES
Recommend
SNAPRanking
DAILY
/
WEEKLY































