FOOD
:「レンズ豆と野菜の具だくさんスープ」の作り方。疲れた体と心にしみわたる:真藤舞衣子さんの発酵と酸味のレシピ
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発酵の力で生まれるやさしい酸味が魅力の「紫キャベツのザワークラウト」。
今回は、料理家・真藤舞衣子さんが、そのザワークラウトを使った「レンズ豆と野菜の具だくさんスープ」をご紹介します。
レンズ豆のコクと野菜の甘み、ザワークラウトの爽やかな酸味が調和した、栄養たっぷりの一杯は、疲れを感じる日にやさしく沁みる味わいです。
酸味とうまみのスープ
レンズ豆と野菜の
具だくさんスープ
ほどよい酸味とうまみが溶け込みます。
下ゆで不要のレンズ豆で作れて、手軽。
● 材料(2人分)
レンズ豆(乾燥)…50g
紫キャベツのザワークラウト…100g
パプリカ(黄)…1/2個
玉ねぎ…1/4個
にんにくのみじん切り…1かけ分
ローリエ…1枚
塩麹…大さじ1
こしょう…適量
オリーブオイル…大さじ1
作り方
❶レンズ豆はさっと洗う。パプリカは一口大に切り、玉ねぎは角切りにする。
❷鍋にオリーブオイルを中火で熱し、にんにく、玉ねぎを入れてしんなりするまで炒める。
❸レンズ豆、「紫キャベツのザワークラウト」、パプリカ、ローリエ、水600mL (分量外)を加え、煮立ったら弱火にしてふたをし、30分ほど煮る。塩麹、こしょうで味を調える。
このレシピを教えてくれたのは…
料理家・
真藤 舞衣子さん

体を整えて元気にする発酵料理レシピが人気。著書に『体にうれしい!かんたん米麹レシピ』(宝島社)、『つくりおき発酵野菜のアレンジごはん』(主婦と生活社)、『発酵美人になりませう。』(宝島社)『真藤舞衣子の梅仕事と四季の保存食』(扶桑社)など多数。
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cooking:Maiko Shindo photograph:Tadaaki Omori styling:kyoko Komai text:Kaori Akiyama
リンネル2026年7月号
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