FOOD
:【有賀 薫さんの「牡蠣と卵のコチュジャン鍋」レシピ】 具沢山なのに時短でうれしい!
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冬の食卓への登場回数が増えるにつれて、
マンネリになりやすいのが、鍋料理。
バリエーション豊富に、気楽に楽しみたい!
そんな声にお応えして、スープ作家の有賀 薫さんが
鍋の新しい味わいや楽しみ方を提案します。
今回ご紹介するのは、牡蠣と卵のコチュジャン鍋。
体の芯までポカポカ温まって寒い日も健やかに過ごしましょう!
牡蠣と卵のコチュジャン鍋
牡蠣など切らずに済む食材、厚揚げなど切りやすい食材だけで簡単に。
4つの調味料とキムチで味が決まります。
⚫︎材料(2~3人分)
牡蠣…200g
卵…2~3個
厚揚げ…1枚(200g)
もやし…1/2~1袋
にら…1束
白菜キムチ…100g
|A
|コチュジャン…大さじ1
|おろしにんにく…1かけ分
|ごま油…大さじ1
|塩… 小さじ2/3
⚫︎作り方
①にらは食べやすい長さに切る。 厚揚げは食べやすい大きさにちぎる。
②鍋にAを入れて弱火にかける。 香りが立ったら水700mLを加えて中火にし、煮立ったら厚揚げを加える。
③もやし、キムチ、牡蠣を加え、再び煮立ったら味を見て、足りなければしょうゆ少々(分量外)で調える。卵を割り入れ、にらを加えてふたをし、弱火で2~3分煮て、卵が半熟になったら火を止める。
ラーメン!

韓国風らしく、インスタントラーメンで。鍋の具材を脇に寄せ、袋麺1玉を加えて3分ほど煮る。鍋のスープが足りなければ水を少し足し、麺のスープ調味料で調整。韓国唐辛子を振り、風味をアップ。
有賀 薫さんのスープ鍋
3つのポイント
POINT
1
さまざまな食材のうまみを凝縮

具材のうまみを足して味わいを深めるのが、鍋の基本。具材が多くても、切らなくて済む食材や切りやすい食材、煮えやすい食材で調理をラクに。
POINT
2
〆は自由な発想で楽しむ

食材が加わって鍋のうまみもさらに増し、鍋つゆも最後まで味わえる「〆」はマストで。〆から鍋の内容を考えると、鍋も〆も全力で楽しめます。
POINT
3
シンプルな鍋はたれで満足感を

家庭料理だから、鍋をシンプルにつくりたい日もあるはず。食材が少ない分、よく合う風味のたれを加えることで足りないうまみを簡単にプラス。
このレシピを教えてくれたのは…
スープ作家・
有賀 薫さん

スープ作家。シンプルで素材の味を生かしたスープや、料理・暮らしについてのアイデアを各種媒体やイベントで発信。『スープ・レッスン』(プレジデント社)『有賀薫の豚汁レボリューション』(家の光協会)など、著書多数。
cooking : Kaoru Ariga photograph: Hiromi Kurokawa styling :Tomoko Kubota composition&text : Kaori Akiyama
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
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