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:【ミスタードーナツの新作「サクぽふん」実食レポ】台湾ドーナツからヒントを得た新食感と、“シャリもぐ”ドリンクにドーナツ探求家も感動!
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ミスタードーナツから、台湾ドーナツをヒントに開発した新メニュー『サクぽふん』が、4月27日(月)より期間限定発売!
外は“サクサク”で中は“ぽふん”とした、新しい食感のドーナツです。“サクサク”は想像できるけど、“ぽふん”とは??
年間500種類のドーナツを食べる、ドーナツ探求家・溝呂木一美が“サクぽふん体験”を詳しくご紹介します。
同時発売のフローズンドリンク『シャリもぐフルーツフローズン』も併せてレポートしますよ。
ミスタードーナツの
新ドーナツを紹介するのは?

イラストレーター&グラフィックデザイナー&ドーナツ探求家
“ドーナツとは、油の中で夢がふくらむ、幸福な食べ物です。“というキャッチコピーを掲げ、国内外で年間500種類以上のドーナツを食べ、食文化としても調査、研究している。リンネル.jpでもドーナツ探訪記を連載中!
新作ドーナツで注目してほしいのは“食感”

ミスタードーナツは、ドーナツの“食感”を大切にし、創業時からさまざまな食感のドーナツを生み出しました。
2003年に誕生した『ポン・デ・リング』は、“もちもち食感”の金字塔を打ち立て、ドーナツ市場に新たなジャンルを創出しました。
2025年6月に販売された『もっちゅりん』も記憶に新しいですね。買えなかった人も続出し、大きな話題となりました。
これまでもミスタードーナツの新メニューには、「すごい!初めて食べた!」「今までこんなのあったっけ?」と、初の食感体験に驚かされてきました。
そして、ついに台湾ドーナツがきた!
ところで、台湾ドーナツって何?

台北のドーナツ店「脆皮鮮奶甜甜圈」のドーナツが、台湾ドーナツとして日本に伝わりました。
「脆皮鮮奶甜甜圈」では、リング状のイースト生地に天ぷらの衣のような液をつけて揚げ、ミルクシュガーをまぶしたものが看板メニューとなっています。
20年以上も営業していますが、観光スポットとなり、今でも大人気です。
台湾ドーナツを超えた!
すごいドーナツが誕生

シンプルなルックスに秘めた、すごい“食感”。
『シャリもぐフルーツフローズン』も、おもしろい“食感”です! 詳しいレポートは記事後半で>>
『サクぽふん』は、ミルクシュガー、カスタードシュガーの2種類が発売。
天ぷらの衣のようにとろっとした、ミスタードーナツオリジナルの液をつけて揚げているそうで、なんだかゴツゴツしていますね。
硬いのかな、と思いきや……?
さっそく食べてみた!
“サクサク”で感動し、“ぽふん”にびっくり!
新食感ドーナツをじっくりレポート

天ぷらのような衣に包まれて、ゴツゴツしています。サクサクドーナツが好きな人なら、見ただけで期待しちゃうゴツゴツ感。
『サクぽふん』は、口を大きく開けて食べるのが正解ですよ。
口のまわりが砂糖だらけになりますが、それもまた楽しい。
パクっとかじりついたら、表面がサックサクで、ホロホロと口の中にこぼれます。「うわー! すごい! 」と思わず声に出ちゃう。
軽やかにくだける食感に、ハマる人が続出しそうです。
断面はこちら!

大きな気泡、みずみずしい質感から、軽くて、しっとりしていることが伝わりますね。
『サクぽふん』の中身は文字通り、ぽふん!
フレンチクルーラーのようにエアリーで、みずみずしい食感に、ケーキ生地のしっとり感が加わったような印象です。
クリスピーな“サクサク”部分と、エアリーでしっとりした“ぽふん”部分が、しゅわぁっと一体化していきます。
台湾ドーナツとして知られているものは、イースト生地のドーナツですが、『サクぽふん』はフレンチクルーラーの生地とケーキ生地の要素を持つ、ハイブリッドなドーナツと言えるかもしれません。

食べて感動したのは、
まったく油っぽくないこと!
台湾ドーナツは、2020年頃から、さまざまなメーカーや店で販売されるようになり、私はこれまで何個も食べてきました。
しかし、衣をつけて揚げるためか、油っぽくなりがちなドーナツでもあります。
ここまで激しくカラッとしたものは初めてかも!
どちらも食べやすい甘さ
❶ 素朴なミルクシュガー
❷ 風味豊かなカスタードシュガー

左)『サクぽふん ミルクシュガー』(テイクアウト ¥248/イートイン ¥253)
右)『サクぽふん カスタードシュガー』(テイクアウト ¥248/イートイン ¥253)
砂糖をまぶしただけの、素朴な姿がいいですね。
『サクぽふん』は、“サクサク”と“ぽふん”という食感をより引き立てるため、シンプルな味付けになっています。
さて、それぞれの味の違いは?
FLAVOR
1
『サクぽふん ミルクシュガー』

『サクぽふん ミルクシュガー』(テイクアウト ¥248/イートイン ¥253)
『サクぽふん ミルクシュガー』は、ふわ〜っとミルクを感じる、優しい甘さが素敵!
このドーナツにはこれだよねと納得の味です。
甘すぎないので食べやすく、たくさんの人の心をつかみそう! もちろん、私の心も!
FLAVOR
2
『サクぽふん カスタードシュガー』

『サクぽふん カスタードシュガー』(テイクアウト ¥248/イートイン ¥253)
黄色い『サクぽふん カスタードシュガー』は、カスタードクリームを彷彿とさせる、まろやかな風味が魅力です。
口どけがよく、穏やかな甘さを楽しめます。カスタードって、ホッとする味ですね。
砂糖の粒の大きさが違う

左)『サクぽふん ミルクシュガー』
右)『サクぽふん カスタードシュガー』
砂糖の粒の大きさを見比べてみましょう。
『サクぽふん』をしっかり観察しましょう。
砂糖の粒の大きさが違うことに注目です。
『サクぽふん ミルクシュガー』
粒子が粗くザクザクした食感
『サクぽふん カスタードシュガー』
より粒子が細かく、スーッと溶けるような食感
それぞれの味に合うように、細やかに考えられていますね。
砂糖の粒子の違いも、おいしさにつながっているのです。
ドリンクだけど“もぐもぐ食感”な
『シャリもぐフルーツフローズン』

左)『シャリもぐヨンジーガムロ マンゴー&グレープフルーツ』(テイクアウト ¥680/イートイン ¥693)
右)『シャリもぐフォンリービン パイン&ナタデココ』(テイクアウト ¥680/イートイン ¥693)
ドーナツと同じく、“食感”を追求したフローズンドリンク『シャリもぐフルーツフローズン』も、4月27日(月)から発売中。
世界のスイーツをイメージした2品で、シャリシャリしたフルーツ味の氷に、果肉やフルーツゼリーをミックスした“もぐもぐ食感”が味わえますよ。
DRINK
1
シャリもぐヨンジーガムロ
マンゴー&グレープフルーツ
果物とタピオカなどを一緒に食べる
香港のデザート「ヨンジーガムロ」をイメージ

マンゴーのコクがありつつ、スッキリした味で、新作ドーナツの『サクぽふん ミルクシュガー』に合う。
シャリシャリした氷はマンゴーの濃厚な甘さを、具材のグレープフルーツゼリーは苦みや酸味を表現しています。
隠し味にココナッツミルクを使用し、甘さ、酸味、苦みがスッキリと調和。
具のパールタピオカ、マンゴーゼリー、グレープフルーツゼリーは、それぞれ大きさや食感の異なるのがおもしろい!
飲む度にランダムに違う食感を楽しめます。
DRINK
2
シャリもぐフォンリービン
パイン&ナタデココ
台湾のパイナップルかき氷デザート
「フォンリービン」をイメージ

パイナップルの甘酸っぱさは、『サクぽふん カスタードシュガー』と相性がいい。
パイン味のシャリシャリした氷のなかに、食べ応えのある角切りのパイナップルが存在感ありますね。
さらにパインゼリーとナタデココも入っていて、飲む度にいろいろな食感を味わえて、次のひとくちにワクワクします。
甘さ控えめ、爽やかで飽きのこない味です。
夏にぴったりなドーナツとドリンクを
ぜひ味わって!

暑くなる季節にピッタリの4品。暑い日にお出かけしたら、ミスタードーナツで一休みしたいね。

『サクぽふん』のおともには、ぜひ『シャリもぐフルーツフローズン』を。
ミスタードーナツで新しい“食感”に出会い、知らなかった世界のスイーツを知る。
初めての“食感”に驚いたり、新しいスイーツの話をしたくなったら、ぜひ誰かを「ミスドに行こうよ」と誘ってみましょう。
他にもおいしいドーナツをご紹介中!
edit & text:Mizoroki Hitomi
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
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