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【下半身の気になる部位別】痩せ体質になる「ピンク筋」を鍛えるスクワット 【下半身の気になる部位別】痩せ体質になる「ピンク筋」を鍛えるスクワット

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お腹や腰回り、太もも、お尻。筋肉の多くを占めている「ピンク筋」を鍛えて、気になる部位を効率的に引き締めましょう! パーソナルトレーニングジムを主宰する松井薫さんから、ピンク筋のトレーニング方法を教えていただきました。

目次
【下半身の気になる部位別】痩せ体質になる「ピンク筋」を鍛えるスクワット
  1. 腰まわりの浮き輪肉、内もものぜい肉に効く「クォーター逆スクワット」
  2. 四角い垂れ尻や腰のもっさり肉に効く「サイド逆スクワット」
  3. ぽっこり下腹やゆがんだ骨盤に効く「脚引き寄せ逆スクワット」
  4. 教えてくれた 松井薫さん profile

腰まわりの浮き輪肉、内もものぜい肉に効く
「クォーター逆スクワット」

太ももを内側に巻き込む逆スクワットで、全方位から太ももを刺激。日常動作で鍛えられない深層部の筋肉やお尻を鍛えます。(1日1回〜目標10回×3セット)

スタンバイ
両足を肩幅に開き、内ももをつけるようにして膝を軽く曲げます。手はお尻に添えてお尻の筋肉の動きを感じて。

1.息を吐いて、膝を伸ばし、上体を天井に向かってすばやく引き上げる。

2.息を吸いながら、ゆっくり5秒かけて太ももを内側に寄せ、膝をかるく曲げる。

【応用編】クッションをはさむと効果UP!

内ももに厚めのクッションをはさむと、内ももの内転筋がさらに強化されます。椅子に座ったときに膝が緩んでしまう人は内転筋が弱い証拠。クッション使いで強化を。


四角い垂れ尻や腰のもっさり肉に効く
「サイド逆スクワット」

仕事で一日中椅子に座っていると、お尻や腰まわりの筋肉が落ちて、垂れ尻や浮き輪肉の原因に。左右に動く逆スクワットでお尻の中殿筋を鍛えます。(左右交互に1日1回〜目標20回×3セット)

スタンバイ
両足を大きく開き、つま先を外に向ける。左膝を90度に曲げ、腰を下に落とす。手はお尻の位置で組む。

1.息を吐きながら、 曲げていた膝を伸ばし、体を中央に移す。 背筋はピンと上に伸ばして姿勢よくする。

2.息を吸いながら、ゆっくり5秒かけて右膝をゆっくり曲げ、腰を下に落とす。1の姿勢にすばやく戻ったら、逆足も同様に。


ぽっこり下腹やゆがんだ骨盤に効く
「脚引き寄せ逆スクワット」

背骨と骨盤をつなげる深層部の筋肉・腸腰筋を鍛える逆スクワット。猫背や反り腰などで傾きがちな骨盤を正しい位置に導いてぽっこりを解消!(1日1回〜目標10回×3セット)

スタンバイ
床に座り、肘を90度に曲げ、前腕を床につける。両脚をそろえて膝を曲げ、すねを床と平行にする。

1.息を吐き、膝を伸ばして両脚をすばやく斜め前に伸ばす。脚が下がらないようにおなかにしっかり力を入れて。

2.息を吸いながら、5秒かけて膝をゆっくり曲げ、太ももを胸に近づける。膝は90度を保ち、ゆるまないように。

<< 寝ててもやせる体質になれる「ピンク筋」についてもっと読む↗


教えてくれた
松井薫さん profile

パーソナルトレーニングジム「乃木坂Matsui Physical Design Lab.」主宰。著書は『立ち上がるだけでやせる! 5秒逆スクワット』など多数。

photograph:Akira Yamaguchi styling:Minami Nosaki hair & make-up:Tomoko Takano model:NATANE text: Maki Nagai cooperation:AWABEES, UTUWA web edit:Riho Abe
リンネル2020年9月号より
※写真・文章の無断転載はご遠慮ください

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