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:体のたるみ解消! 美姿勢とくびれが叶う万能ヨガポーズ 【女性の悩みに寄り添うヨガ③】
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ライフステージの変化に伴って、体型の崩れや更年期障害など、これまでとは違うお悩みが……という方も多いのではないでしょうか。そこで、ホットヨガスタジオLAVA(ラバ)が新たに開発した特別プログラム『私に寄り添うフェムケアヨガ』から、心とカラダを整えるポーズを6回にわたってお届けします。今回ご紹介するのは、心とカラダの軸を整え、体型の変化に負けない美姿勢につながるヨガポーズ。必見ですよ!
体のたるみ解消! 美姿勢とくびれが叶う万能ヨガポーズ 【女性の悩みに寄り添うヨガ③】
「私に寄り添うフェムケアヨガ:体型の変化編」
年齢による体型の変化に悩む方におすすめの2つのポーズをレクチャーしてもらいました。
この記事では、体型の変化①「プロペラのポーズ」を紹介します。美姿勢を保持するために欠かせないインナーマッスル“骨盤底筋群”や体幹部を鍛えると同時に、ウエストや内ももなど、たるみがちな筋肉を引き締める効果が期待できますよ。
【体型の変化①】体幹強化&ウエストや二の腕の引き締めに効くポーズ(本記事)
【体型の変化②】骨盤の歪み改善、むくみや前ももの張り軽減に効くポーズ
「プロペラのポーズ」であらゆる筋肉を引き締め
ヨガポーズを教えてくれたのは、ホットヨガスタジオLAVA 2022年度トップインストラクターの村上里菜さん。
脚を前後に開脚し、両手を広げながら上体をねじる“プロペラのポーズ”は、内ももやウエスト、二の腕、背中といったあらゆる筋肉を同時に使いながら、加齢や妊娠・出産などによって緩んでしまいがちな“骨盤底筋群”を鍛えることができるといいます。
「股下にある骨盤底筋群は、骨盤域の血液循環を高めるだけでなく、体幹を強化し姿勢を保持するためにも欠かせない筋肉です。このポーズの効果を高めるには、前脚の股関節を後ろに引き込み、内ももを寄せながら上体をねじるのがポイント。お腹に熱が生まれる感覚を味わいながらポーズをとれば、美姿勢ときれいなくびれに近づきますよ」
①膝立ちで脚を腰幅に開きます。

②左脚を一歩前につきましょう。左足かかとは前膝の真下に、右膝は股関節の真下にくるよう、位置を調整します。

③両腕を真横に広げて肩の高さまで上げ、手のひらは下に向ける。深く息を吸って背筋を伸ばしましょう。

④息をゆっくりと吐きながら、上体を左側にねじります。左膝の向きが変わらないように、左股関節は後ろに引いて、左右の腰骨の高さを揃えましょう。内ももを寄せて、背筋を伸ばし、胸を大きく開いた状態で3〜5呼吸の間、ポーズをキープします。

⑤息を吸いながら上体を前に戻し、息を吐きながら両腕を下ろします。左右の脚を入れ替え、同じ流れでポーズをとりましょう。
POINT
床についた方の膝に痛みを感じる場合は、手持ちのタオルを膝下に敷いて行うのがおすすめです。
気になるたるみを解消しながら、普段意識することが少ないインナーマッスル“骨盤底筋群”も鍛えることができるヨガポーズ。実際にやってみるとポーズを維持するのがキツい……と感じる方もいるかもしれませんが、続けるほどに体の安定感が増し、美しく整っていきますよ。
『私に寄り添うフェムケアヨガ』は、LAVAのオンラインサービス「UCHIYOGA+」で体験できます。
ホットヨガスタジオLAVA (yoga-lava.com)
『私に寄り添うフェムケアヨガ』の詳細はこちら
衣装:トップス¥11,000、レギンス¥11,000/SUKALA(LAVA)
photograph:Yumi Furuya text:Lisa Itakura
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
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