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【防災】いざ地震が起こったらどうする? 地震直後に身を守る方法

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国際災害レスキューナース辻 直美さん
国際災害レスキューナース。阪神・淡路大震災を経験し、災害医療に目覚める。レスキューナースとしての活動歴は27年、被災地派遣は国内29件、海外2件におよぶ。

命を守るダンゴムシのポーズ
テーブルの下などに避難したら、片方の手のひらで首の後ろ(延髄)をおおい、もう片方の手でクロス。手の位置はそのままに、体を倒して頭頂部を床につけ、安全を確保します。


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家の外を見まわし、避難するかどうかを判断
外に出て、周囲に火災などが起こっていないかどうかを確認。さらに、自分の家(会社)の建物にヒビが入ったり倒壊の予兆がないか調べ、避難する必要があるかどうか判断します。


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頭を守る
身近なもので頭を隠すこと。バッグや雑誌で頭を守る場合は、頭から10cmほど離し、手は血管を守るため内側に向けて、手首は外側に90度曲げ、脇をしめます。
スーパーのかごなどもOK!


道の真ん中を歩いて、安全を確保
道の端を歩いていると看板や窓ガラスが落ちてくる危険が。車が来ないかどうか確認し、道路の真ん中を移動しましょう。
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やたらと声を出すと体力を消耗してしまいます。防災笛を持ち歩いておいて、定期的に鳴らすのがベスト。レスキュー隊は金属音のほうがキャッチしやすいので、防災笛がない場合は、壁の固い部分を傘の柄など固いものでたたきましょう。



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