FOOD
:温め食材で体を労る「シェントウジャン風温麺」のレシピ:エダジュンさんのととのい麺
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寒暖差のある秋に冷えを感じたときは、温め食材を取り入れて、体をやさしく労わって。
暑さもまだ残る今の時期、ホッと温まるのに、さらっと食べられる「シェントウジャン風温麺」を、料理研究家のエダジュンさんに教えてもらいました。
このレシピを教えてくれたのは

管理栄養士。手に入りやすい食材を使った作りやすいレシピで人気。雑誌、書籍などで活躍し、料理教室を主宰。アジアの料理やハーブを使ったレシピも得意で、「パクチーボーイ」の名義でも活動中。著書に『たんぱく質たっぷり やせつまみ100』(主婦と生活社)、『薬味ハーブごはん』(主婦の友社)など。
シェントウジャン風温麺
黒酢に温かい豆乳を注ぐとふわふわする、台湾風豆乳スープに麺をイン。
熱々になりすぎない程よい温かさで、夏から秋にも食べやすく。
しょうがも加えてさらに温活効果アップを!
●材料(2人分)
そうめん…2束(100g)
豆乳(成分無調整)…500mL
味付けザーサイ…30g
桜えび(乾燥)…10g
しょうが…1かけ
A
黒酢(または酢)…大さじ3
しょうゆ…小さじ2
小ねぎの小口切り、ラー油…各適量
代謝の低下は冷え性の大きな原因。黒酢は代謝を活発にさせるアミノ酸を米酢よりも豊富に含む。また、酢酸も多く含み、疲労回復効果も。
⚫︎ラー油
唐辛子に含まれる辛味成分「カプサイシン」には、体を温め、発汗などの作用が。食欲を促すが、多くとると胃腸を荒らすので要注意。
作り方
❶ザーサイ、桜えび、しょうがはみじん切りにする。器にAを入れて混ぜる。
❷小鍋に豆乳を入れて中火にかけ、沸騰したら❶の器に注ぎ入れる。
❸そうめんは袋の表示通りゆで、水で洗って水けをきり、❷に盛る。ザーサイ、桜えび、しょうがをのせ、小ねぎを散らし、ラー油をかける。
cooking:Edajun photograph:Nao Shimizu styling:Mariko Nakazato edit & text:Kaori Akiyama cooperation:UTUWA
リンネル2026年9月号
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